2014-12-31

今年一年を振り返る。




今年一年は変化の年でした。

4月には6年半続けてきたバレーボールの最終目標であり引退試合の私学交流大会がありました。優勝を目指してのベスト4で悔しさはありましたが、やり切ったので後悔はありませんでした。あんなに一生懸命ボールを追いかけて一球一球にあれだけ喜べる仲間とプレー出来たことが幸せでした。

部活を引退すると卒業演劇に向けた怒涛の練習&話し合いが始まりました。(ずっと前から始まっていましたが..)
卒業演劇「精霊の守り人」を通してクラスメイトとよりいっそう深い中になれたと思います。これまで知らなかった意外な一面を発見したり、あまり話さなかった人と仲良くなったり。私は8年生の卒業演劇や10年生の悲劇で主役級の役を演じていたので、今回の劇では第一志望であった、タンダを辞め、今まで演じたことのなかった精霊系の役、水の精霊ヨナ・ロ・ガイを演じました。劇を通して新たな事にチャレンジしたいと思っていての決断でしたが、役になりきり舞台で生きるということは思っていた以上に難しいことでした。

夏休みには卒業プロジェクトの一環で北インドにあるラダックという地域に約一ヶ月間現地の生活や文化を体験しに行ってきました。ラダックは標高3000m以上のところにある地域なので、体が順応するのに時間がかかりました。自分の体がその地域に順応していく過程がなんとも不思議な体験でもありました。自然界に属している私達の体の無限の対応性にちょっと感動しましたし、体をもっと信用しないと、と思うようになりました。

ラダックから帰ってきた9月からは受験のことで頭がいっぱいでした。優柔不断の私のせいでたくさんの人を振り回してしまったことを反省しています..。

今は、ちょうど今日から一ヶ月後に迫った提出日に向けて卒業プロジェクトの作品作りに励んでいます。どうなるのか...不安が大きすぎて、体重が55キロ台になりました...。

というのはどうでもいいのですが...もうすぐ今年が終わりますね。今年はほんとうに早い一年だったとこの記事を書きながら改めて感じています。

来年は12年間過ごした学校から卒業する年です。12年間一緒に過ごした仲間と別れます。学校であわなくなるだけで、絶対みんなに会いにいきますから!(笑)
更に、卒業プロジェクトの本発表があり、卒業式があり、卒業旅行があり....。盛りだくさんです。9月からは大学生になります。新しい環境になるので、不安や不安がたくさんありますが、楽しむことを忘れずに頑張りたいと思います。


お詫び:今年の振り返りは写真なしになってしまいました。また時間のあるときに更新していこうと思っています。





今年一年間ほんとうに沢山の方々にお世話になりました。

来年度もどうぞよろしくお願い致します。

良いお年をお迎えください。




2014-12-13

秋田国際教養大学結果発表!







みなさん、お久しぶりです。
9月から全くブログを更新していませんでした。忙しかったのもありますが、どうもブログを書くという習慣がなくなっていたように思います。昨日から冬休みに入りましたので、卒業プロジェクトの気休めも兼ねてブログを書こうと思っています。


早速ですが近況を報告したいと思います。

吉報を初めに。
昨日、第一志望校としてギャップイヤー受験していた「公立学校法人 秋田国際教養大学」の受験発表がありました。掲示板に自分の受験番号があったときには飛び上がりました!そうなんです、合格してたんですよぉぉぉぉぉぉおおおおお!


【受験】
一ヶ月後に本命大学の受験を控えた僕は11月になると勉強も本格化しはじめました。卒業プロジェクトがあまり進まない時期が続きました。僕は、大学でずっと迷っていたんです。芸術系か、国際系かどちらに進みたいのか。どちらが本当にやりたいことなのかが分からずにいました。もともとは国際系に進みたいと思っていましたが、インドから帰ってきて、その想いが不思議と変わりました。そして迷いながらもいくつかの芸術系の大学を受けました。ですが、実際に精華大学を受験をした時に僕はある違和感を覚えました。周りの高校3年生と自分が考えていることがあまりにも違いすぎたんです。その時にここが自分が学ぶべき所じゃないと直感的に思いました。4年間ここに自分がいることが想像できなかっかのだと思います。なので、その時の気持を大事にしたいと想い受験会場で決めました。合否がどうであれこの大学には行かないと。第一志望校がもともと考えていた大学に戻るのにはそう時間はかかりかせんでした。自分勝手な選択で大学にも迷惑をかけたことはわかっていますが、迷いに迷っていた私にとってはこれが自分の背中を押してくれたのです。
 第一志望校の大学は「秋田国際教養大学, Akita International University」通称AIUです。正直この学校を第一志望校にすることに対しての周りの目は心地よいものではありませんでした。ある先生には「大学には一浪すれば入れる大学と、二浪しても入れないところがあって、AIUは二浪しても入れないって思ってたほうがいいよ」と言われていました。某バレー部の先輩にも「お前には無理やろー」と言われていました。とても悔しかったし、ダメ元でもやってやろうと思えました。これらが勉強のモチベーションになっていたことは間違いないと思います。絶対に見返してやろうと実は結構燃えていたんです。それからこれまでにないくらい英語の勉強をしました。毎日小論文を書いて、添削してもらい、また書く。この作業を繰り返ししました。途中から体がやつれてきて体重が減り、先生に心配されるまでになりました。これまであの時ほど勉強したことはありませんでしたので、大変でした。


【入試方法】
秋田国際教養大学 には16種類もの入試方法があります。僕が目指したのは日本ではまだ知名度の低い「ギャップイヤー入試」というものです。入学は9月ですが、試験が11月の下旬にありました。これは欧米では広く知られている方法で大学入学前に一定の猶予期間を設けてそこで入学の意欲を高める活動をしたりします。




【合否】
冒頭にも書きましたが、「Akita International University」に「ギャップイヤー入試」という特別入試で合格しました。自分が国公立大学を目指すなんて、馬鹿げていると思っていましたが、ダメ元で本気で当たったのがこのような結果に結びついたと思っています。正直まだ実感が湧いていません。明日おきて、これが夢だったらどうしようと本気で思っていました。これまでのもやもやがなくなり、先4年の見通しができたのがとても嬉しいです!また、シュタイナー学校の卒業プロジェクトにも集中することができるのが最高ですね。
 昨日はたくさんの方々にお祝いしていただきました。一番に祝福してくれた母、いつもそばにいてくれた彼女、電話をくれた友人、忙しいなかバイトの休憩の合間を見計らって電話してくれた尊敬している母校の先輩、喜びを分かち合ってくれた兄貴。
学校に報告に行くとみなさん総出で拍手して握手して.....幸せで幸せで、最高の一日となりました。一番協力していただいた某K先生に一番に伝えることは出来なかったけれど、ありえないくらい喜んでくれました。
大学に入ることが全てではない。けれども、これは自身を持っていいと思います!これからちょっとづつみんなに恩返ししていけるように、自分にできることを、追い求めるものを信じて学びたいです。



【僕のギャップイヤー活動を簡潔に紹介】

ラダックでの体験を通して感じることが様々にあり、このような活動をしたいと思うようになりました。15歳のカナダ留学の時に目の当たりにしたファーストネーションズの人たちが保留地(リザベーション)に入れられて仕事がないまま暮らしているのを見ました。この経験がギャップイヤー活動の発端になっているのです。
卒業後から資金稼ぎをして、5月からアメリカのカルフォルニア大学に行きます。8月にはアイヌ族に会いに北海道にも行きます。9月の入学式まで以下の自分のギャップイヤープロジェクトに基づいて進めていきます!


「計画」
●全世界で失われ続けている少数民族・先住民族の文化や暮らしに寄り添い、それらを守る活動をするとともに、若者自らのアイデンティティに対する誇りの回復に携わる。
「具体的な活動」
●西洋的な文化の中にある二つの先住民族とアジア文化の中にある先住民族に直に出会い、体験を通して固有の文化・伝統を理解し、その歴史的背景と現状を比較研究するとともに、それらを未来に継承する可能性を模索する。(チューマッシュ族、ナバホ族)
「最終目標」
偏見や差別を受けながら生活を続けているネイティブアメリカンと北海道のアイヌの文化について、現地のフィールド・ワークを通してその歴史的背景などを深く学び、保護活動をするとともに、自らの伝統的な土地や暮らしを引き継ぎ、社会の多数派とは異なる自分たちの社会や文化を次世代に伝えようとしている人たちの支援をする。





*最後にAIUの「理念」をここに載せておきたいと思います*

「国境を越えて多面的な交流が進むグローバル化の時代には、多様な価値観や世界観を互いに認め合い、諸問題の解決に努めながら、それぞれが未来を切り拓いていく力が求められます。 こうした認識のもと、国際教養大学は「国際教養( International Liberal Arts)」という新しい教学理念を掲げ、英語をはじめとする外国語の卓越したコミュニケーション能力と豊かな教養、グローバルな視野を伴った専門知識を身に付けた実践力のある人材を養成し、国際社会と地域社会に貢献することを使命としています。」




応援・サポートしてくれた、友達、シュタイナーの先生方、AIUの先輩。家族と美悠。

本当にありがとうございました。


2014-09-06

ラダック








 私は人生最後の高校の夏休みのほぼ全ての時間を北インドのラダックという地域で過ごした。本学の卒業プロジェクトの一環で訪れたラダック。水道、電気、電話、ネットといった現在、私たちの生活のなかに当たり前に存在するものが存在しない世界がラダックである。そこには原始の生活が未だに残っている。全ての生活に関わる事は直接的に生きるという事に繋がっているて、人々の生活はとてもシンプルである。
 子どもたちは岩山の狭間で、大空の下で自由に育ち、大人はなににも縛られず牛たちを放牧させ、真に自由に生きている。シンプルかつ本来人間があるべき姿、近代化により日本が失ってきたものがラダックには残っていた気がする。

2014-07-18

卒業演劇おわり..いざインドへ。





一年半取り組んできた卒業演劇が2週間ほど前に最終公演を無事に終え終了しました。

演劇が終わってからフリーペーパーの作成などでとても忙しく、ブログを更新できませんでした。先日はカナダから台湾人の友達が日本に遊びに来てくれました。私のここの友達と交流して、一緒に金閣寺や四条、祇園祭にも行きました。




そして私は今日から36日間インドの北部ヒマラヤの奥地ラダックに旅にでます。そこに住む人に会うためです。












しばらくの間連絡がとれなくなると思いますのでよろしくお願いします。

2014-06-13

目標達成とともにバイト終了。





 ラーメン屋さん天下一品でのバイト生活が昨日終わりました。
去年のGW、自転車でびわ湖一周の最終日の19:00~からバイトが初めてでした。最寄りの駅からたたんであった自転車を組み立てるのに手惑い危うくバイトに遅刻しそうだったことを思い出しました。
あれから一年と一ヶ月が過ぎました。一年間は絶対にやろうと心に決めて始めた仕事だったので、それを達成出来たことはほんとうに良かったです。

初めの頃は毎日怒られてバイトに家からお店に着くまで緊張というのか、無駄に固くなっていました。バイトは充実していて、楽しめたけど、時にほんとうに腹立たしい出来事もありました。店長が厳しい人で少しのミスでもあれば、次から目を光らせて見ているような(優しい店長なのですが)。でも、そんなの全部ひっくるめて良い社会勉強をさせてもらったと思います。

この前は彼女が友達とお店に来てくれました。緊張してたのに、店長の一言でもっと緊張した。「ダニエル(仮名)麺振るか?」王将にいた頃は麺を振っていましたが、天下一品にとってラーメンを振ることは一番難しいこと。こうして僕は初めてラーメンを作る事になりました。しかも彼女のいる目の前で笑 緊張しないはずがありませんよね笑 






そして、最終日の昨日は、これまで僕が一度も体験しなかったハプニングも体験しました。まるで、終わる前に経験しとけとでもいうように、怒ったのです。ちょっと嬉しかったよ。
13名のグループで来た大学生に写真撮影を頼まれたり、なんか最終日はいろいろ盛りだくさんだったなぁ。これで終わりって思うと少し寂しいけど、今は他に本気でやらないと行けない事がある、120%で取り組まなくては行けない事が———

高校一年生の時に王将でバイトし、カナダから帰ってきてからは天下一品でバイトし..ラーメンづくしの高校生活だった感じですね。




彼女と友達に作ってあげた味重ねラーメン♪



最後に後輩へ。

 うちの学校ではあまりアルバイトに対して肯定的でない意見を言う先生がいたりするけど、俺はアルバイトはしたほうが良いと思うよ。高校時代に学校というコミュニティー以外に自分が属する場所があるのはとっても勉強になるし、大切な経験になると思う。勉強をさせてもらいながら、それでいてお金ももらえるから一石二鳥って感じ!俺の場合、始めたときは、お小遣い稼ぎの為にやっていたようなもんだったけど、途中からやりたいことができて、それをかなえる為に働くようになった。いつ、自分のやりたいことが出てくるか分かんないし、やれる時に始めるってのがいいよね。

是非是非、良い社会経験をしてください!声かけてくれたらバイト紹介できるかもしれないから、いつでも言ってね〜。






2014-05-21

ビーチバレー





先週の日曜日に演劇で忙しいなかクラスでチームを作り、3年目のビーチバレーに行きました。今年も決勝リーグに行くことは叶いませんでしたが、ガリガリ杯では見事に一位に輝きした。笑 まだ、一位の座は譲れないですね...。

















2014-05-02

GW演劇合宿おわり。





今週の火曜日学校でのセルフビルドから始まった演劇合宿が今日終わりました。最終日の今日は初めての通しもしました。


3日間、8時半〜20時まで毎日演劇尽くめの日々でした。主にシーン練習や、話し合いの時間に当てられました。とにかく疲れました。

ボロボロではありましたが、通しを見てやっと全体像がつかめてきました。そして、本で読んだ時よりも、原作の面白さを感じました。可能性があるというか、すごい作品ができそうな予感。。(←あてになるか?笑) 
今日で一区切り付き、明日からは自主練、そして来週からはメインレッスンが数学になります....。魔の3週間です...。またメインレッスンが演劇になる時までにどれくらいまでいけるかで全てが変わるよね。卵をみんなで温め続けよう。




さぁ、がんばろ!


とにかく疲れているので、寝ます。

京都造形芸術大学オープンキャンパス




書いていた記事を更新できずにいました...笑

ということで少し前の話ですが、報告までに。









先日ひさしぶりの自由な日曜日を利用して運良く行われていた京都造形芸術大学のオープンキャンパスに足を運びました。高校三年生になり進路を真剣に考えなくては行けない時期に入ってきました。そんな一般でいう大事な時期ですが、私達は今まさに公演を2ヶ月後に控えた卒業演劇の作成の修羅場に立たされています。また、演劇の間はしばらく大きな活動はできませんが、終わったら「受験」ではなく、卒業プロジェクトの方に趣を置くようになります。もちろん、卒業プロジェクトを行いながら、同時に「受験」を考える人もいます。
しかし、僕は演劇やプロジェクトを本気で取り組みながら「The受験!」をやるのは無理だと感じています。また僕は自分の進路についてまだ不確定要素が多いので、そんなに焦って受験をすることもないなぁーとも思っています。しかしながら、もちろん現役で行きたい大学にいけるならそれにこしたことはないとも思っています。
今回僕がオープンキャンパスに行った京都造形芸術大学は京都でも指折りの芸術大学らしです。デザインに関心のある僕は...行ったら自分の興味のあることについて分かることとか、感じることがあるかもしれないと思い行きました。
便利なことに京都駅から無料のシャトルバスが出ていたので、とても助かりました。






実際に行ってみて感じたこと。

いくつかの学科のブース展示を見に行き、仮にその学部に入るとどのような事を勉強できるのかということを細かく見たり、先生に話を聞いたりできたのはとてもよかった。現代美術 写真コースのブース展示を見に行った時には、自分の身の上話を聞かれ、そこから話が弾んで、むしろ写真コースでやっていることよりも、先生が実際にやってらっしゃる分野の事を聞けたりしました。このようにして学部で見るというよりも、この先生のもとで習いたいと!こんな観点から大学の選び方ができたらいいな。そのためにはやっぱりオープンキャンパスに行くことはとっても意味のあることやとおもった。次はどこに行こう?






学校見学ツアーは時間がなくて参加できなかったので、自分でツアー。上まで登ったら開けたところがありました。


体育館では中国人の留学生たちがバスケットボールを楽しんでいました。



この長い階段をのぼるのは一苦労でした...。




階段の途中に学生食堂があります。



 なかなかきれいな場所でした。



この日は無料でカレーライスを食べることが出来ました。




最後の一枚は空間デザイン 「インテリア,建築,ランドスケープ,コース」で体験したこれ。名前忘れた、笑












2014-04-20

バレーボール部引退。





ちょうど一週間前の日曜日、僕らは優勝という目標に挑み私学交流大会を戦っていました。全力を尽くした結果は残念ながらベスト4でした。以下ベスト4のチーム(シュタイナー、立命館、同志社、成章)。
僕にとってはこれまで約6年間続けてきたバレーボールをすることから引退するということはとても大きいことです。特に最後の一年間は自分の生活がバレーを中心に回っていたこともあって、それがなくなると生活のリズムが崩れますね。
放課後、青空の下必死に第二グラウンドに走っていく後輩たちの姿を見ている自分が引退した事を客観的に感じます。それはとてもさみしく感じる一方、これから彼ら彼女らがどのような濃い一年を送り、あの舞台で勝ちを掴みとってくれるか楽しみでもあります。


振り返る

この学校にバレー部ができた当初から僕はバレーボールに興味を持ち始めました。第一グラウンドでボロボロのネットを挟んで男女混合でバレーボールをする先輩たちを幼い僕は横で得点を土の上に書きながら見ていました。
それから時はながれ僕は6年生になりました。いろいろなクラブを見学すべき期間から他のクラブはそっちのけで毎日第二グラウンドに行って準備をしていました。なにも考えずにただバレーボールが楽しいから、先輩に会いたいからという心の反面もあった気が今はしていますが。笑 あの頃は毎週金曜日にウエルサンピアの体育館で練習もありました。学校が早く終わる僕らは第一便のバスで体育館に向かいコート設営を急いですましていました。このあとからの時間が僕がもっとも楽しみにしていた時間です。それはあっちゃんと対人パスをすることです。あっちゃんとは仲が良かったので、無理やりな部分もありましたが、バレー部に誘い一緒に行っていました。当初の彼は勝負事が嫌いで、部活に入るのはいいけど絶対に試合にはでないといっていたり、スパイクよりレシーブが好きといってレシーブの練習ばっかりしていたり、、とても変わっている存在でした。

7年生になると初めての後輩たちが入ってきました。7年生の時の記憶はあんまりありませんが、福知山に遠征にいったりしましたね。僕らはバスでは連れて行ってもらえなかったので、電車で3日間続けて毎朝行っていました。

8年生初めての全国大会へ ユニフォームはもらうが出場機会はピンチサーバーでの一回でした。全国大会の空気を味わえただけでも大きい収穫やったと思うけどね。

低学年の頃は毎試合「勝ちクッキー」っていうクッキーの上に「勝」ってチョコレートで書いてあるクッキーを作ったりしてたよな。なんか思い返したらいろんな事をした、「一球入魂」ってクロスステッチで編んだ大弾幕(小弾幕?笑)もうちのクラスで作ったしね。


11年生の6月にあったヤング全国大会の京都予選では敗れたけど、優勝したチームからうちの選手が2人呼ばれて、その中の1人が僕だったりして...笑 僕の一番大好きな背番号11をもらえたのもなんかの縁だったのかも。一日目はピンチサーバーだけだったけど、2日目はこの全国で優勝経験のあるようなチームのスターティングメンバーとして出させてもらったり、ほんとに僕を出してくれた監督に感謝しかないよ。結果は悔しさの残る3位......。個人的には十分すぎる結果やけど、チームメイトはまったく満足してなかった。あのチームは全国で優勝できるだけの実力あったしな。





ここからは最後の一年間を振り返っていきたいと思います。

4月に世代交代がありそこから地道な練習が始まりました。夏休みは朝早くからほぼ毎日練習を行い一夏超えて1人1人がちょっとづつレベルアップしたように思います。9月〜11月には副詞実習や労働時間、また文化祭やバザーがありまとまった練習を行うことはできなあったように思います。冬休み直前には一回目の合宿がありました。曽爾高原で行った合宿は収穫もたくさんありましたが、最終日に行ったOB戦で象徴されるように、個々がばらばらしているような感じがありました。この時にはまだ、決まり事(誰を中心に攻めて誰を中心に守るのか)ということがはっきり決まってなかったのが大きな原因だったでしょう。
正月のはじめの練習では痛い経験もしました。一緒にスノーボードに行った後輩が練習に来なかったので、全員一緒にスタートを切ることが出来ず...、チームに迷惑をかけました。
1月もあっという間に終わり、2月に入ると目標が近づいてきて、相手に求めるものがより多くなり、難しい問題もありました。個人の問題をチーム単位でカバーしていく作業に入って行きました。3月になり春休みには2回目の2泊3日の合宿がアクトパル宇治で行われました。この合宿の最後に行われたOB戦では前回の合宿とは大きく違いチームとして戦えるように一人ひとりの役割がしっかりしていました。OBから数セットをもぎ取りとてもいい形で合宿を終えることが出来ました。
次の週に僕らは男子だけで名古屋に遠征に行きました。正直この名古屋に行ったことでチームとして数段レベルアップしたように思います。名古屋では東海学園の先生がたのお力で3日間いろいろなところと試合ができました。ケタ違いの強いチームと戦ったことによって目が肥えました。返ってきたあとに今まで押されていたチームに圧倒することができたのです。僕らが思っている以上に自分たちは強いと思えた瞬間でした。
春休中にほんとうにいろいろな方々の力によって試合をできたことに感謝します。


学校が始まってからの一週間はチームを落とさないための調整練習が続きました。

そして今日から1週間前に僕らは大舞台に立ちました。午前中は3勝1敗の2位通過で決勝トーナメントに進みました。決勝トーナメントの戦いは午前中とは全く違う高いレベルで試合を運ぶことができました。準々決勝の対戦相手は洛星でした。ここに良い流れで勝利し準決勝で相対したのが予選リーグで大差で負けている同志社。
この試合は序盤からシーソーゲームで大混戦になりました。取っては取られての展開...今までほんとうの意味で試合中にあまり感じれないことをこの試合では強く感じました。それは「バレーボールは楽しい」ということでした。ほんとうに最後の試合は楽しかった。負けたのはまじで悔しいけど、やれる事は全部出しきったし、最後まであのボール追いかけれてよかった。一球一球に対してあんなに喜びを爆発させて、ガッツポーズができたのは初めてだったし本当に嬉しかったです。21-24の場面でぜんえいのポジションにいた僕の目からは勝手に涙が出てきました。試合が楽しすぎて体が反応したのかな、男子バレー部のみなさん、最後にあんな心の底から興奮して楽しめる試合を一緒に戦えて本当嬉しかったです。6年間で一番の試合をありがとうね。


「最後の試合」


















自分を大きく成長させてくれた、それがバレーボールです。

最後に今まで支えてくださった顧問の先生,遠征先でお世話になった先生方,OB,チームメイト,クラスメイト,そして家族、みなさんほんとうにほんとうにありがとうございました。







2014-04-19

配役決定!





今日は久しぶりの休み。
今週一週間は演劇の配役を決めるために毎日朝が早かったので、いつもに増して疲れました。そのなかでも一番つかれたのが、朝6時10分〜話し合いがあった日です。家がクラスで何番目かに近い僕でさえとっても大変なのに(朝は苦手ですが)家が遠い人はほんと大変だろうな、と思います。4時半に家をでたと言っている人もいましたし...。

なにはともあれ、先週末には決まるはずだった配役の決定が伸びに伸びて昨日ようやく決定したので良かったです。というかは、あれ以上は伸ばせませんでしたね。役への希望者が重なった場合はお互いが納得するまで永遠に話し合いを続けるので、正直終わりが見えません。一役に4時間以上話すこともありました。先輩たちが口を酸っぱくして配役決定が第一の山場だと言っていた意味がようやくわかった気がしています。さらに、今年は例年になく決定が遅いです..。
本番までもう3ヶ月もありません.........。どうなんねん!?ってかんじですよ..。まさに絶望的な感じです。
しかし僕はここにきてクラスが少しずつ変わり始めてるように思います。配役決定という壁があり、それを乗り越えるためにいままで突っ込んでいなかったクラスメイトの抱えている問題に触れ始め、最後はどうそれを彼が乗り超えられるかを話し合いました。

このようにして一歩づつ全身していっています。


僕の担当している広報の一環の「演劇新聞Vol1」を金曜日に無事発行することができたことも良かったことです。





今日は久しぶりに2人で四条に行きました♪

2週間ぶりに会えて、めっちゃ嬉しかったよ。ありがとうね。

お互いにこれからもがんばろーね!








2014-04-09

New semester has begun!





新学期が始まりました。


12年生になりました。12年生です。そう、最高学年の12年生です。

11年間過ごしてきたこの学校での最後の一年ですよ....。これからの前期は卒業演劇があり、後期は卒業プロジェクトがあります。明日から早速演劇のエポックが始まりますが、きっとあっという間に終わる演劇、そして早い1年になるでしょう。

12年生という立場でこの学校に通うということは今までとは少し違う環境になるでしょう。今までよりももっと広い視点をもって物事を考え、この学校という組織を向上させて行くためにいろんな事に挑戦する事が必要だと思っています。また、12年生はある意味この学校の顔というかものすごく外部に影響力のある学年だと思います。低学年生徒の保護者にとって12年生は模範的な存在であり、それに伴い私達は責任ある行動や姿勢を周りに示す必要性もあるでしょう。




昨日の高等部進学式に引き続き、今日は4学年合同オリエンテーションと11年、12年の合同オリエンテーションがありました。4学年のオリエンテーションでは主に規則の再認識や、学校生活において大切なことなどなど..主に新九年生に向けたものでした。

[留学]
その中で今年度以降見直されるという留学の話もありました。後輩や先生から話は聞いていましたが、この一文が高等部のしおりに書き加えられていたことには驚きました。「〜この学校は休み期間中に行く短期留学を推奨します。また、長期留学を希望する場合は原則留年とします。」つまり現地の学校で単位をとっていた僕でももう少し留学に時期が遅かったら今頃11年生で頑張ってるということでしょう笑 このことによって留学のハードルがあがったのはとても残念なことだと思いました....。それでもなお、僕は後輩たちに是非長期留学に行ってほしいと思います。なぜって.....、もちろんあの時期にこの学校に居ないことによって学べないこと、ミスするものはたくさんあると思います。でも絶対それ以上に価値のある経験を留学をすることによって得られると僕は確信しています。留学に行くと、様々に大変なことだらけ、自分のアイデンティティを馬鹿にされることもあるし、母国を馬鹿にされたり、つらいこともたくさんある。でもそれを乗り越えて母国に帰るときには見違えるようにたくましくなっています。自分ではあまり分かりませんが、心底成長して帰ってくることになります。




もしあの時留学に行かなかったら出会わなかった友達がいる。

もしあの時留学に行かなかったら出会わなかった価値観がある。

もしあの時留学に行かなかったら見ることのできなかった鳥肌が立つような光景がある。

もしあの時留学に行かなかったら日本という島国に閉じこもった狭い視点しかもてていなかった。

あの時留学に行けたからこそ、自分は成長出来たのだと思う。



だからもし留学に興味があるんだったら絶対に行ったほうがいいと思う。





11年、12年合同オリエンテーションでは卒業プロジェクトをやる意味についてY先生からお話がありました。
社会に出た時自分で考えて、行動できる、生きるために必要な力をつけるために卒業プロジェクトがあるんだと。みんなとても集中して聞いていました。
最後にこの学校での日常生活のなかでの不満?を先生たちに言うという場がありました。
僕は不満じゃないんですが、生徒たちが休み時間に自由にコーヒーやお茶を沸かしたりできる空間を作りたいと提案しました。すると、S先生が賛同してくださり、「カフェテリア」みたいなところを作る!?という展開になりました。カナダから帰ってきてずっとそういう空間がほしいと考えていたので、この機会に特別教室の使い道を新たに考えなおすとともにあそこをカフェテリアのようなみんながコーヒーやお茶を飲みながらディスカッションしたり、本読んだりできる空間にできたらいいなぁと思います。

そんなこんなでとても夢を語れたオリエンテーションでした。

なにはともあれ、全てはバレーの私学交流大会が終わってから考えます。



ここまで長くなりました。読んで頂きありがとうございます。



はい。
改めて、ここから始まる一年間、学校のためになにができるのか、自分は最後になにをこの学校に残したいのか、そのような事を考え、最大限できることを一年間を通してやっていと思います。




改めて最後の一年ですが、みなさんよろしくお願いします。



2014-04-04

春がきた♪




春がやって来ましたね。近所のお寺には満開の桜と見頃を迎えてる菜の花が咲いています。

4月になり今年も四分の一が終了したことになります。この春休みが終わると僕らは最終学年12年生になります。校舎が北校舎から表の校舎に戻ります。教室は一年生の隣、演劇から始まる新学期....でも今はそのことを考えれないくらいバレーボールに打ち込んでいます。春休みに入ってから地元であった合宿、そして先日名古屋まで出向き遠征を終えたばかりです。遠征後、昨日の立命館高校との試合である程度の実力差で勝てたことは名古屋での収穫の大きさを物語っていると思います。今日は京都の桂高校で試合がありました。結果は立命館戦と同じく一敗。しかし、今日の相手は明らかな格下、そこに一試合取られたというのは僕らの甘さだったのでしょう。明日は休みですが、明後日のスバル戦で最終調整をし、最終目標である私学交流大会に万全のチーム状態で向かいたいです。














2014-04-01

春ボード びわ湖バレイ



昨日は友達とシーズン最終日のびわ湖バレイにスノーボードに行ってきました〜♪

前日から強風予報が出ていたので、中止になるかも!?っていう状況でしたが、なんとか持ちこたえてくれて、滑る事が出来ました。雪の状態は決していいものではありませんでしたが、ジャンプ台に行ってみたり...大ジャンプをしてお尻から落ちたり..笑 営業が確定するまで京都駅にいたので結局現地に着いたのは11時でした。そこから4時まで5時間思う存分春ボードを楽しみました!

今回はこのために...さらに来年のためにスノーボードを買いました!いろいろ探しましたが、最後はリサイクルショップで掘り出し物を発見しちゃました〜★








靴はカナダで買ったものです〜。ゴーグルは1月に八方尾根に行く前に買ったものです!




びわ湖バレイは最終日、3/31ともありリフトの下には待ったく雪がありませんでした。笑


これは人工的に作った雪なのかな?なにはともあれ、ジャンプしたり琵琶湖を一望できたりほんとうによかった!









PS: 一昨日は北海道から友達がきてみんなでボーリングに行きました!Ryota最高!今度は絶対に一緒にボードいこうな!







2014-03-25

右太ももとスノボ




この前の試合から右太ももの調子が悪すぎる。正座するだけで激痛が走るほど状態が悪い。明日も試合で、明後日から名古屋遠征なのに..............。ケアはしてるつもりなんやけどな、何が原因なんやろ。とりあえず、体をいたわりつつ、状態を上げて行こう。チーム状態も自分と比例して悪い....。



Ps,良いニュースも少し。 このところずっと探していたスノーボードがやっと見つかりました!Off House というお店で偶然まだ査定されていないものを見つけて、後日査定後に買いに行きました。なかなかの良品ですぞぉ。新品で買うと板だけで7万はくだらないとか、それにバインダーもそこそこ良いものが着いているので、今回は良い買い物をしたと思っています!
また写真は後日あっぷします。。安く売ってくれたケースもあっぷします♪

2014-03-22

現役最後の春合宿



3日間に及ぶバレー部春合宿が一昨日終わり、昨日は大教大池田高校との練習試合がありました。
合宿ではチーム力を上げるためにいろいろな練習をしました。2日間練習をして3日目にはOBの方々を呼んでOB戦をしました。午前中は3戦全敗でしたが、午後はコートを真ん中に張り直して結果は3戦2勝でした。
OB戦を経てチームとしてよかった事は型にはまってる攻撃はOB相手にでも十二分に通用したということ。でもそのためにはその前段階でサーブカットの安定感を上げないと行けない。また、崩れた時にただのつなぎのスパイクになっているのを攻撃的に返すというのも課題の一つになってくる。


昨日の試合は全体的には内容の良い試合ではなかった.....。勢いがないというか、決め手が少ないというような事が目立った。あと、サーブカットの返球率も低かったように思う。ここから試合が続くので、一歩一歩チームとして自分として階段を上がれるように頑張りたい。



2014-03-14

春休み→私学まで1ヶ月




今日から春休みが始まりました。
これが意味する事は大きいです。春休みに入ったということは僕に残されたバレーボールをやれる時間は1ヶ月です。ここから合宿や遠征を通して、チームをまとめ、あとは楽しむだけです。

思い出すだけで胸が熱くなる...、あの悔しい思いはもうしたくない。後悔しないためにも濃い濃い練習をする。


We can do it. 







Ps. I found out this video today on Vimeo.  It's kinda sick video. Hope you like it :D 







ZINE完成!




 月曜日、クラス内発表発表の夜、ZINE, vol2が完成しました。最後の追い込みがすごくて、間に合うか不安でしたがなんとかプリンターとの格闘などもありながらでしたが、完成までもっていけて よかったと思っています。今回特に大変だった作業は、英語でインタビューした内容を日本語に訳すことでした。訳するのはとても大変で、直訳すると変な訳に なりますし、ニュアンスを伝えようとすると違約になってしまいます。
でもよかった点もあります。それは前回はイラストレーターというソフト を使って作成したのですが、今回はインデザインという雑誌を作る作業に特化したソフトを使い、ガイドラインなどを引いてマスを揃えることで統一感も出てき ました。またこれから他の機能なども学びたいと思うようになりました。
一回目の台湾記とくらべても、良い物になったのではないかと思っています。

本編は「幸せの空間とは?」「本当に生きていることとは?」という2つの大きなテーマで構成されています。それぞれのテーマで人に会い、それらをインタビュー方式でまとめてあります。


み てもらった方に指摘されたのは、「人に出会う」がテーマならば、その人たちにあって、それをまとめたところから、それについて自分はなにを感じるのかを編 集後記のような形で記載するしたほうがいいのでは、ということでした。自分でもなんらかの形で自分の意見を書く場所(編集後記)を作ろうとしていたので、 今度の改番で入れたいと思います。

これからの意気込みとしては、ZINEの改善を進めると共に、今回インタビューさせていただいた方たち向けにOn-lineバージョンを作りたいと考えています。まだ、現実的にできることかは分かりませんが、最善を尽くしたいです。


これらが今回のZINEです!



Beyond vol2 " Just Being Alive isn't interesting "













読みたい方はコメントの方に連絡ください♪







2014-03-11

東日本大震災から3年







東日本大震災から今日で3年が経ちました。3年たった今でも、今日も避難生活を余儀なくされる方々が大勢いいます。3年たっても復興の兆しが見えないですと友達は言っていました。遠くに住んでいる私にできることはなんなんでしょうか

生きていることがどんなに素晴らしいことなのか、考えさせられる一日になりました。




2014-03-03

今週から口頭試問だ..



今週から卒業プロジェクトの口頭試問がはじまる。そして来週にはクラス内発表がある。

今作ってる、人と空間についてのZINEを完成させないとな。

今日は卒業セレモニーの代休で休みでした。



 夜ご飯に久々にパスタを食べました♪ うまい!

卒業式




今日は12年生の卒業式でした。

ついに卒業しちゃいました.......................。卒業セレモニーで12年生が舞台の上にいて、来年はあそこに自分らがいるんだと思うとちょっと不思議な気分になる。あそこに立つ時には卒業演劇も終わって、卒業プロジェクトも終わって、晴れ晴れしてるんだろうな、とセレモニー中に想像していました。
また、今日12年生が1年生と手を繋いでいる時にこの子たちは後11年間この学校にいるんだ、と思いその長さに驚きました。そんなながい時間をこの学校と共に過ごしてきた12年生が今日卒業しちゃった。もうこの学校に先輩はいないんだね。ついに最高学年になります。

今日のセレモニーでは、送辞ってものをやらせてもらって、めっちゃ緊張したけどちゃんとできてよかった。

先生たちに絶賛されたけど 、これも文章作ってくれたりょーたのおかげですっ。ほんまありがとう。

ぎょうざと年例祭




土曜日には同女のホールで年例祭がありました。

11年生の僕らはクラスとしてオイリュトミーを発表しました。僕らのクラスにはオイリュトミーが嫌いな男子がとても多いので、 練習の時からだらだら動き、全く持って人に見せれるようなものではありませんでした。オイリュトミーが好きな人たちにとっては、大変やりにくいし、腹立たしい事だったように思います。そんな中本番を迎えました。本番前に先生が練習でやってきた事しか本番では見えないから、今の君たちをお客さんに見せたら良いとおっしゃいました。クラスとしてやりきったというような達成感はありませんでしたが、本番を無事に終える事ができてよかったです。また、一部の男子のやる気のなさは教員たちの耳にも入っていたため、前評判悪ので、「意外によかったよ」と言ってくる人もいました。

僕は来年度は選択芸術でオイリュトミーを選択したいと思っています。


年例祭では選択芸術の発表もあります。僕は弦楽器を二年間やりました。主にはオイリュトミーのために管楽器と一緒に作り上げた合唱曲ファランドールが作品だとは思いますが、弦だけでの発表の場もありました。

ここでは、Irish の音楽とDa Slockit Light という曲をやりました。毎年弦はしょぼいと言われているので、今年が「脱しょぼい」を目標にかがげました。他にも「ゆる、かっこよく」とかもありました。
本番は緊張したけど、とても楽しむことができました!お客さんにもとてもよかった言ってもらえて嬉しかったです。「脱しょぼい」できかな?笑



金曜日にが中国語の時間で先生が買ってきてくれた本場の水餃子と小籠包を食べました!












2014-02-25

デイビットさん



今日は学校で12年生の送別会をした。20人のクラスで6人人が休むなかでの会だったので、ちょっと残念でしたが、椅子取りゲームやスライドを見たり、お菓子を食べたり、12年生も楽しんでくれたのではないでしょうか?ただ、だんどりの悪さが、残念でもありました。
企画の段階でもう少し、決まっている事をシェアしてくれたら、もっとよくなったと思ったんだけど....。
今日、12年生のスピーチを聞いている時に、来年あそこにいるのは自分たちなんだな、って感じた。全然実感湧かないけど、もうすぐ、うちの学校の最高学年になるんだよな。はぁーっっ、早かったわ。これからの一年も演劇に卒プロ、そして進路、あっという間に過ぎるんだろうな。印象に残る12年生になりたいです!そのためにもまずは演劇やね!


今日の最後の授業にはアメリカから演劇の先生であるデイビット先生がいらっしゃいました。僕らに演劇で大事な空間を創るためのエクササイズを一緒にしてくれました。演劇の中では自分と役者の間に会話を、場を作っていくのだとおっしゃっていたことが心に響きました。
授業の後におはなしを聞いて、そこで先生は、日本の歌舞伎を見る事が演劇、(ファンタジー)によいと言っていました。歌舞伎はどこの一場面を写真に撮ったとしても絵になっているのだそうだ。
他にも演劇の意味。演劇はなんのためにあるのか、といった僕の哲学的な質問に対しても丁寧に答えてくれました。すべて英語だったので、分からないところもありましたが、大半理解できて、とても面白い話が聞く事が出来ました!





 関係ないですが、以前母がいない時に父の為に作ったリゾット。ある物で作ったのに思ったよりも美味しかったですっ!




2014-02-24

HARIBO :))





父親がドイツ出張から帰ってきました。

お土産はなんと HARIBO2キロ!

ひさしぶりのHARIBOだ、一人じゃたべきれないな、笑


2014-02-23

はぁ....






卒業プロジェクトのブース展を見てきた。
みんなすごいわ。
 本作品もやけど、ジャーナルも。
先の事を考えるとなんか気持ちが重い..
 
これからの自分のプロジェクトに不安を抱いてるねん。
どうしたらいいか分からんながら、今は人の生活空間についてのZineを作ってる。
いろいろな人に会いたい!出会いたい!って思ってプロジェクトのテーマを
去年の9月。
そっからいろいろと少しずつでもいいから考えてきてるつもりやけど、
自分のやりたい事がほんまに分からんくなってきてる。
もともと抽象的なテーマを選んだ自分。
どんな人と会いたいんやろ、人に会ってなにがしたいんかな。

ここから発展させて行くのが難しいのは見えててんけど、あまりにも
自分の中に軸がない。キーワードとしてはいくつか出てきてるけど。
-- 考えて行く系、行動して行く系 --
はぁ。
クラス内発表まで後2週間。
なんか見える物があればいいし、演劇の期間中になにも出来なくなることを考えると
長期的な予定がクラス内発表で提示できるのが望ましい。
今出来る事、それは考える事と行動すること。
分からんねやったら、行動するしかないか!
ふぅ。
 
共有するツールとしては、Zineがある。
デザインにも興味のある自分にとってはそこでこりたい。
でも、中身がないんじゃい!
Zineには中身がないの。
ここから1年間深めて行けるテーマを見つけたい。

さぁ、頑張ろ。




「頭はシンプルに 行動はパワフルに」

2014-02-16

12年生卒業プロジェクト本発表





昨日と今日の2日間で現12年生の卒業プロジェクト本発表が終わりました。

なんともね、複雑な心境。終わった瞬間に次ぎあの舞台に立つのは僕らなんだって実感させられた。



時間はあるようでないよなぁ。でもなかなかまとまらん。悩む時間の方が多い。でも今日の発表でいろいろと参考になることとか、アイデアが生まれたからそれを試して行きたいなぁ。

とりあえず、 12年生のみなさん発表お疲れさまでした。ブース展示も楽しみにしています。

2014-02-14

Happy Valentine ♥︎






朝、いつものように目が覚めると外は雪の世界に化していました。ソチでは雪不足とさえうたわれているのに日本では都心で35年ぶりの雪とか..雪分けてあげたいですね。ソチと言えば、今日未明に羽生結弦選手がフィギアスケートのショートプログラミングで前代未聞の100点越えを成し遂げましたね。日本人の誇りです。今夜もフリーで頑張ってほしいです! ....というわけで外は、一面真っ白、雪を見るといわくわくするのは僕だけではないはずです笑 学校に着くと、低学年の子どもたちが雪の降りしきる中、一生懸命雪合戦をしていましたー。
僕ら11年生もメインレッスン終了後に外に出て、雪合戦をしました。低学年の子の投げる雪はいたいです....苦笑 

今日はみんなが楽しみにしている、バレンタインデーでもあります!ホワイトバレンタインとか最高ですね♪






 みんな車道を歩く..笑


いつもとは全く違う光景...笑


 5cmくらい積もってるんじゃないかな?









 
みんなチョコレートありがとうーっ!どれも美味しいっ!


卒プロで忙しのに作ってくれてありがとうね♥︎ 明後日の発表楽しみにしてる♪