昨日の午後、リア王の最終公演が終わった。最後はみんなで1つになりかけた気がす
る。3週間といわれる、エポックだが、実質1週間でシェークスピアの大作である悲劇
リア王に取りかかったのだ。
脚本G(原作を削っていって台本作成)
台本G(脚本Gが削ったものをPCでタイプしていく)
演出G(全体の構成を考え、中心となっていく)
衣装G(役にあった衣装を考え、衣装を確保する)
音響G(演出の考えにそって音を探す)
広報G(ポスター、パンフレット作成)
これらすべてを僕達のクラスのみんなで手分けして作業を行い、劇を作って行った。
演出と、役者の解釈が違うことは日常茶飯事だった。
そこで、自分の考えを言い、相手の考えを聞き。
お互い納得いく形で進めていった。
全体通しが終わったあとは、全員でダメ出しをして、劇をよりいいものにしていきます。
時には、きついことを言われたり、逆に厳しいことを言ったり、こうしたことで、どんど
んいい劇になっていくんだと、今回のリア王で確信した。
なにもいわなかったら何も変わらいないということもよくわかった。
今回の劇を通して、自分たちだけでやるっていうことがわかりました。
12年の卒業演劇がたのしみです^^
午前中時間があって、無性にロードに乗りたくなり、写真をとりたくなったので、近くに
ある寺に行きました。
お父さんの一眼を借りて。
写真結構難しい.....。
でも、よりいっそう一眼レフがほしくなりました。
今回のお気に入り^^下と上の写真^^
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