2013-10-31

我在宜蘭 ;)



昨日の朝7時50分関空発の便で台湾にやってきました。












離陸態勢に入りました。








陶器で有名な鶯歌(Yingge)という街に行きました。











ぜんずーないちゃーきたぁーっっっっ!これを飲むために台湾に来たと言っても過言じゃない、笑








夜ご飯にWebbの母が作ってくれた、台湾料理ー♪


小籠包♪


ようず。

2013-10-28

Trip to Taiwan!




明日から台湾に行ってきます!けっこういきなりですが、笑 6月くらいから決めていたことです。今日から秋休なので、最大限有効活用します♪笑 11月4日にはバレー部の試合が入ったので、3日の飛行機を取り直しました。

明日は飛行機が7時50分発なので....5時半のバスでいかないと間に合わない...><
という訳で、4時半おきになります...! そろそろ寝なー。

6日間という短い間ですが、いろんな文化や、人々の生活風景、市場、などいろいろな観点から台湾を楽しんでまいります。できるだけ毎日報告を書いていくので、見てください。


まってろぉおおお!ぜんずーないちゃー&小籠包♪

2013-10-22

Photoshop :D 比較




Photoshop CS6で加工してみました。基本的には手前の自動販売機のコントラストを濃くしたくらいですが、それでも印象が変わりませんか?ということでちょっと紹介してみました。笑 





2013-10-21

2013年度 バザー虹色の種「ラーメン屋」






2013年度秋祭り&バザーが昨日行われました。開催以来初めての雨に見舞われる中での開催になりました。そんな中バザーに主に関われる最後の学年になった僕は総勢14人でラーメン屋をしました。「魂の一杯」を合い言葉に、数ヶ月間美味しいラーメンを目指して、試行錯誤や試作を繰り返しました。僕らの思いが報われたは最終試作を行った、先週の月曜日でした。目標にしていた、僕ら全員が納得できる「一杯」ができたのですっ。


昨日の朝五時からラーメンのスープを作るためのかまどに火を起こしました。5時に来るはずだった、店長は....こず。僕は一人で雨の中、ゆーじこうを運び準備したのです。とにかく急いで50ℓの鍋を火にかけました。そうこうするうちに6時前にほかのメンバーが到着しました、この時にはまだ、一方の釜にしか火がありませんでした。火が付き、45ℓの鍋が火にかかったのは6時を回ってからでした。いっこうに店長がこないので、チャーシュー作りが始められなくて、ほんとうに大変でした...。料理が得意な他のメンバーが変わって作り始めるという、ことになったのです。結局店長が学校に着いたのは7時を回ってから....ほんま頼みますわ.....>< というハプニングもありましたが、なんとかスープもチャーシューもタレもチー油、マー油もすべて開店に間に合いましたぁ。
こうして、当初バザー委員会の方から「難しいのではないか」と言われていた、ラーメン300食も13時半には完売しました!

以下は月曜日の試作の写真です。





















「えみちゃんラーメン」のメンバーは一癖も二癖もある人ばかり(笑)。だから、バザーで ラーメン屋をするということが決まっても、内容を決める話し合いは大変でした。 初めにぶち当たった難関は「とんこつ or 鶏ガラ」。各々で思いがありました。とんこつは濃い味がしておいしいという 意見が多かったのですが、大変だということも。それにうまくいくのか......? 鶏がらはあっさりとしていておいしい スープで、豚骨に比べると手間はかかりません。「とんこつやろ!」「いや、鶏がらやろ!」「それやったらブレンド!?」 と言い合い、結局試作をしてみて決めようということになりました。そして最終的にはこだわりの一杯のスープにはとんこつと鶏ガラのブレンドを使うことに決まりました。 






 「魂の一杯」の心臓部であるスープにはそれはもうたくさんのこだわりが詰まっています。まずスープの出汁はとんこつから取りました。豚骨は骨そのままを一度湯がいてあくを取り、余分な肉などを取って使いました。豚骨だけではおいしいスープにはならないので野菜もふんだんに使いました。玉ねぎ、ネギ、ニンニク、 ショウガ etc...と大きめにカットした野菜をじゃんじゃん鍋に放り込み、そこからの煮込み時間は約4時間半。じっくりと出汁を取っていきます。この時途中で少しずつ足す水も、わざわざその為に野菜スープを作りました。そうやってで きた出汁は「これぞこだわり!」 という味です。
ラーメンのトッピングと言えばオーソドックスなもので言えばチャーシュー、ねぎ、めんま、もやし、にんにくなどですが、 私たちは「自分たちのラーメンに必要なのはなにか」と考えました。そのなかでもやしはなぜかすぐに決まりました。しかしねぎやチャーシューはどうするのかということが問題になりました。普通なら「おいしいなら入れればいい」というこ とになりますが、そうはいきません。衛生上、使う前に一旦加熱しなければいけないからです。だから使えるトッピング には限りがありました。しかし最終的には「チャーシューとネギは欠かせない」と言う想いが手間がかかってもトッピン グに使おうと決心させました。 
麺屋棣鄂」という製麺所から取り寄せた麺とスープの相性も抜群でした。(商品番号24)

当日の一杯にはチャーシューが乗っていましたーっ♪




 私たちは魂の一杯を目指せるようにレシピを試行錯誤してきました。よりおいしいラーメンを作るにはある程度の時間が必要です。しかし、それが当初、当日の朝にはありませんでした。なぜなら、登校してもよい時間が私たちの必要としている時間に合わなかったからです。ここであきらめるのか。でも、ラーメン作りに励中で、魂の一杯を作るために どうしてもれないランがありました。議論しましたが、結局熱い思いをったメンバーはすることなく教師会においの文を出し、なんとか1時間登校時間をはやめてもらうことができました。こうして、「豚骨醤油ラーメン」を提供できる事になったのです。







2013-10-09

おしゃれは足元から♪ Leather Shoes




新しい靴かいました〜っ^^




高かったけど、気に入っています♪ 



11年の実習終了。



卒業プロジェクトのテーマ発表が終わってから続いていたいろんな実習がようやく終わり、今日夏休み明け初めて学校で授業を受けました。

9月の中旬にあった福祉実習では家から5キロほど離れたところにある福祉の施設に2週間行きました。そこの福祉施設ではさまざまな事業を展開していて、5箇所を2週間で回るというものでした。もっとも楽しかったのが「あんじゅ」というコースのフランス料理のお店での実習でした。ホテルマンのようなきっちりとしたユニフォームを身につけ、朝礼から一日がはじまりました。
この日は予約のお客様で四十満席でしたので、とても忙しかったです。そのなかで、料理を運ぶ仕事や、お客さんのためにパンを補充する仕事、水をつぐ仕事がありました。一つ一つの仕事にマネージャーの方は丁寧に厳しく教えてくれました。お客さんに料理を出すときは絶対に料理の向きを少しでも間違えてはいけない、などなど...。
最後作業が終わった後に、マネージャーさんとの会話のなかでとても印象的だったのが、「お客さんはここにボランティア精神できてくれるわけじゃない、僕らは地域で一番のお店を目指している。みんな本気です。」とおっしゃっていたことです。また、逆境を跳ね返すように一生懸命働く利用者のかたがたの姿をみて勇気をもらう事もありました。とても良い経験になりました。

次にあった実習が労働実習です。
僕は労働実習で京都にあるデザイン事務所にお邪魔させて頂きました。5日間という短い間でしたが、いろいろな事を学ぶ事が出来ました。デザイン事務所での朝は9時から掃除からはじまります。僕は主にIllustrator、Photoshopにおける基本的な作業を教わりました。5日間のほとんどの時間はそれらの練習をしていました。一回、スタッフの方々からこれまで学んだIllustratorの使い方でできる仕事の一部を手伝ったりもしました。なんと、4日目には御社が商品企画の一部としてやられている競馬グッツとして販売されるTシャツのモデルになりました!車に乗って、雰囲気のいい河原や階段でポーズをとってそれを写真に撮るというものです。自然光をあつめて照明がわりに使う、照明板があったり...、面白い体験をさせて頂きました。この写真はウェブサイトにも掲載されました。びっくりです、笑。

そして10月の1週目には演劇合宿というものがありました。僕らは奈良県と三重県の県境にある曽爾高原という国立の施設に6日間にわたりお世話になりました。この合宿の目的は、寝食をすることで、仲を深める、友達と出会いなおす自立、自律というものがありました。こうした目的があるなかで、僕らは4日間の夕食を飯ごう炊事でみんなで作るという事もしました。メニューは、チキンカレーとちゃんこ鍋、すき焼き、山菜ご飯&豚汁でした。
毎朝6時におおきな音楽がなるため、目覚まし時計をセットする必要がありませんでした。7時からは朝礼が行われました。国歌に合わせて国旗を掲揚して、ラジオ体操を行い、団体ごとに団体紹介をするという一連の流れです。朝食の後には毎日亀山に登っていました。タイムランの時には普通に歩いたら1時間近くかかるコースを12分で帰ってきたクラスメイトがいました、僕は15分でした...笑
日中の主な時間は演劇のワークや、様々なことについての話し合いをしました..。とっても密度の高い6日間を過ごせたと感じています。これからどんどんと上がっていかなくてはならない演劇をクラスで良いもにするためには一個ずつ積み上げて行く事です...。初めはほんとうにめんどくさいと感じていたミーティングでも、しっかり1人1人が意見を出す事に意味があったり....。今はこの合宿があってよかったなぁと思っています。

長くなりました......。